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平野工房の人々

3代続く鞄職人一家に、 ものづくりの原点がありました

平野工房の歴史

東京浅草でカバン製造業を営んでいた祖父から数えて、3代続くカバン職人の家系。これまでは、主に国内の大手メーカー及び海外ブランドの製作を手がけてきた。
2代目平野弘治(ひろじ)は、昭和38年(1963年)に現在の地で独立。3代目の淳は、「カバン職人は苦労の多い仕事だ」と反対する父を説き伏せ、サラリーマン生活をやめて、カバン職人の道を歩み出す。

平野工房の人々経験50年の父と経験13年の息子。一歩工房に入ると、親方と弟子の緊張した雰囲気が流れる。
平野家の二女でバッグデザイナーの高良寿美が加わって、2005年「ばがてりえブランド」を誕生させた。

(写真左より 高良寿美、平野弘治、平野淳)

 

 

<インタビュー>

どんな注文が来ても、技術的には驚かない

鞄職人歴50年 親方・平野弘治(ひらのひろじ)

世界に通用する、一流のバッグを作りたい

 鞄職人歴13年  平野 淳(ひらのじゅん)

「こんなバッグが欲しかった」を追求していきます

バッグデザイナー 高良寿美(たからすみ)

 

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